ネタバレ注意!『死役所』6巻 作家/あずみきし 彫刻さん1-2 62話

ネタバレ注意!『死役所』6巻 作家/あずみきし  彫刻さん1-2 62話

『死役所』6巻   彫刻さん1-2 62話

中を覗くと中年のおばさんと30代くらいのおじさんが居ました。
30代男は市役所の奴が何の用だ!とケンカ腰に話します。
広本は何だその言い方!!と言おうとすると上司に足を踏まれます。
上司は丁寧な口調でお話しを聞きたいだけなんですと話します。
広本は市役所の仕事に少し不満に思いながらこのビニールのテントじゃ住みにくいだろうな…と思います。
するとテントの前にお地蔵さんがあり、あれはどうしたのか?ホームレスに尋ねます。
すると菩薩様を拝むなら100円だとお金を要求されます。
すると上司は新人はお金がないものですいませんと濁します。
なんだよ、安定職のくせにとホームレスが文句を言っているとお地蔵さんを作った本人が帰って来たご様子。
ホームレス達には彫刻〜!と呼ばれているそうだ。
その彫刻さんは前話に登場した銭湯へ行ったホームレスです。
上司が市役所の者ですが話がしたいと尋ねると
彫刻さんはお仕事ご苦労様ですと丁寧に挨拶をする。
広本は彫刻さんは良い人だと思いました。
30代のホームレスはこの彫刻さんが作ってくれたお地蔵さんのお陰で健康で過ごせてるんだ!と話す。
すると彫刻はそんな大したものではないですよ。ひょひょひょと変わった笑い声で笑う。
仕事の合間にちょこちょこ彫っただけのものですからと話す。
仕事?と思い上司は何の仕事をしているのか尋ねます。
彫刻は笑顔でビルの清掃などの日雇いの仕事してますと話します。
広本は働いてるのにホームレスなのですか?とスパッと聞いてしまいます。
続けて広本は辞めようよ!こんな所で住みにくいでしょ?と話します。
日雇いの仕事できるならちゃんと就職して社会復帰目指しましょうよ!と広本が話す。
彫刻には響いたようだが30代ホームレスには帰れ!と怒鳴られ帰る事になります。

そして後日

彫刻の元に広本は伺いお話しを聞きたいですと尋ねて来ました。
彫刻は別に聞かせれる話はないですよと言うと
30代ホームレスに見つかり公務員出て行け!と怒鳴られます。
広本はおまんじゅう持って来たので許して!と話し30代ホームレスはおとなしくなります。
素直だなww
そして30代ホームレスと彫刻と広本で話をして金曜日に炊き出しがある事、近所のパン屋が残り物をたまにくれる事などを話してくれます。
そして広本は彫刻さんに自分の作ったものを売らないんですか?と聞きます。
彫刻はひょひょひょ作品なんかじゃないよと笑います。
広本は変な笑い声がきになりながらも勿体無い!と話す。
お地蔵さんなんかつくらなかったら就職活動できるはずなのに!と彫刻にはなす。
就職雑誌持って来たから一緒に探そう!と話す。
彫刻は悲しげに…就職活動してるんですよ…と話す。
でも住所もない、還暦前の男を中々雇ってくれる所はないんですと話します。
図書館で実は駄目駄目いいながら就職探しをしていたんです。
片っ端から探しても自分が採用側なら私みたいな人は採用しませんと悲しげに話す彫刻。
広本は頑張ればきっと…と話すが
頑張ってこれで四年もホームレスしてるんですと言い返す彫刻。
頑張る事に見返りはないんです。と釘をさします。
広本はなんでそーなってしまったのか聞きます。

すると彫刻はリストラです。

いきなり生活出来てたことが無くなるんですよ。
すぐに再就職を試みたが相手にはその歳でどれだけ貢献できるつもりなんだと言われ落とされてしまったり
女房にも逃げられ後はお先は降る一方なんですと話す彫刻。
つづく

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ネタバレ注意!『死役所』6巻 作家/あずみきし  彫刻さん2 62話

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